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スタッフBLOG|福岡県行橋市で子育てが安心できる家をつくる建築会社・白川ハウス - Part 6

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スタッフブログ

暖かい家に住みたい。

2020年 01月 14日 (火)

 

心地良く住める家には様々な条件がありますが、その中でも、「暖かく暮らせる家が欲しい」と考えている人は結構いらっしゃいます。家づくりの打合せをさせていただくと、ほとんどのお客様が「できれば冬暖かい家にしたいなぁ」とご要望を言っていただくように思います。

 

冬は、暖房を使用している部屋と使用していない部屋で温度差が激しくなると、その温度差によって心疾患や心筋梗塞などを引き起こしてしまう場合があると言われています(ヒートショック)ので、健康のためにも気を付けたい問題です。日本の冬は寒さが厳しいので、温度差によっておこる事故を防ぐためにも、住む家の設備もしっかり検討し、マイホームを建てるようにしましょう。

 

暖かい家をつくるためには、窓と断熱材が重要になっています。もちろん、窓を少なくすればそれだけでも断熱効果は上がってきますが、窓の無い家は作ることができませんので、無駄な窓を減らし、必要な窓にはしっかりとした性能を持ったものを採用するようにしましょう。断熱材に関しては、最近では、ほとんどの商品が断熱効果の高いものになってきていますが、その中でも効果の高いもの、低いものがありますので担当者に聞いてみると良いと思います。1日中暖房を使用しなくても部屋を暖かく保ってくれる素材がたくさんありますので、そういった素材を取り入れることも検討したいですね。

屋根のカタチ

2019年 12月 27日 (金)

 

屋根にはいくつかの形があり、それぞれに特徴があります。どのような屋根にするかで家の印象も変わりますので、いろいろ検討して欲しいと思います。ここでは、代表的な屋根形状をご紹介したいと思います。

 

切妻屋根(きりづま)

シンプルな形の屋根で、一番多く見かける屋根かもしれません。メンテナンスしやすく工事費用も比較的安くできる屋根です。勾配(斜め部分の角度)や高さを変えれば雰囲気が変わります。地上に向かって2つの傾斜面が山形になっている三角屋根です。

 

片流れ屋根(かたながれ)

切妻屋根を半分にカットしたような屋根が片流れ屋根です。シンプルモダンの家など、都会的なシャープな印象の家に多く、洋風の家ならこの屋根が好まれます。こちらもシンプルな形で工事が比較的しやすいのが特徴です。屋根がかぶらない側は、庇部分が少ないため、雨が降った時など、壁が汚れやすいという欠点があります。

 

寄棟屋根(よせむね)

ひと昔前は、ほとんどの家で採用されていたのが寄棟で、今でも切妻屋根と同じくらい採用されている形です。家の四方向にしっかり屋根が乗っかるため、雨風に強く、地震などにも強い屋根とされています。

 

この他にも、「陸屋根」と呼ばれるフラットな屋根、「方形屋根」と呼ばれるピラミッドのような形をしている屋根、「はかま腰屋根」という切妻屋根をベースにして上に寄棟屋根を付けた形のものなど、屋根にはいろいろな形状やそれぞれにメリットデメリットがありますので、ぜひ相談しながら決めて行ってほしいと思います。また、家を建てる土地、隣地との兼ね合いによって実現できない屋根形状もありますので、相談してみてください。

モデルハウス見学のポイント

2019年 12月 25日 (水)

 

家づくりをスタートしようと考えた場合、多くの方が住宅展示場やモデルハウスに足を運ばれるかと思います。実際の家を見ることはとても大切なことですので、モデルハウスなどはたくさん見て回った方が良いのですが、ただ見に行くのではなく、しっかりと目的を持って見に行って頂きたいと思います。というのも、住宅展示場やモデルハウスは、最新の設備や豪華な仕様の素敵な家ばかりです。なにも考えずに見に行ってしまうと、「全部ステキー!」となってしまい、どんな家にしようか、より迷ってしまうことにもなりかねません。そうならないためにも、しっかりと目的を持って参加して欲しいと思います。

 

まずは、見学に行く前にしっかり事前準備をしておきましょう。家づくりについて質問したいことを事前にまとめておくことをお勧めします。お金のこと、土地のこと、間取りのことなどを考えておくと良いと思います。たくさんの住宅会社のモデルハウスを見て回ることになると思いますので、それぞれの会社さんから貰った質問への回答はしっかりメモを取っておきましょう。比較検討する際にとても重要になってきます。

 

次にチェックしておいてほしいポイントは、家づくりで大切になってくる「担当者」の雰囲気です。挨拶や身だしなみ、話し方などもチェックしておいてほしいと思います。家づくりは、普段の買い物と違い、打合せや建築期間はもちろん、アフターメンテナンスなど、とても長い期間のお付き合いになりますので、担当者との相性はかなり重要なポイントになります。楽しい家づくりになるか、ストレスの溜まる家づくりになるかは、担当者次第といっても過言ではありませんので、しっかりチェックしてください。

 

この他にも、いろいろチェックしていただきたいポイントはありますが、少なくても上記の2点は、しっかりチェックして忘れないようにメモしておくことをお勧めいたします。家のデザインや設備の機能などは、比較的どの会社でも対応することは可能ですので、「見た目」ばかりに目が行かないよう、各社の中身をチェックしていきましょう!

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