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スタッフBLOG|福岡県行橋市で子育てが安心できる家をつくる建築会社・白川ハウス - Part 30

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スタッフブログ

多様な用途に対応できる完全分離型の二世帯住宅

2015年 06月 03日 (水)

こんにちは!白川ハウスです。最近、お問い合せも多い二世帯住宅について書かせて頂きます。

少し難しい内容かもですが、頑張って読んでみてください!!

 

今、注目を集める「二世帯住宅」。相続税対策としても、「小規模宅地等の特例」の制度を活用し、被相続人の自宅の敷地を同居の子どもが相続する場合、一定の条件はありますが相続税評価を軽減することができるそうです。これまでは内階段や内廊下でつながっているなど世帯間を自由に行き来できることが条件でしたが13年度の税制改正で、完全分離型の二世帯住宅も「同居」とみなされることになりました。

これにより、多様な用途への使用を視野に入れた二世帯住宅を検討するケースが増えています。1階と2階が外階段のみでつながっているような完全分離型の二世帯住宅であっても、例えば相続後のライフステージが変化したときに1階部分を店舗にしたり、賃貸住宅として貸し出すことが検討できますよね。逆に、将来の同居を想定し、居住部分と業務部分とが併存する「併用住宅」を建てるケースも多くなっています。

完全分離型の二世帯住宅であれば、住宅が収益を生み、「第二の年金」として充実した老後に住まいが貢献するといったシナリオも現実を帯びてくるのではないでしょうか?二世帯

梅雨の季節です!

2015年 06月 01日 (月)

こんにちは!白川ハウスです。6月になりました!無題

6月と言えば、一昔前まではやたらとテレビや雑誌で「ジューンブライド」という言葉を見聞きしていたような気がしますが、最近の「ジューンブライド」事情はどうなんでしょうか!?(‘ω’)ノ

昔と変わらず、やっぱり花嫁さんにとって憧れなんでしょうかねぇ~!?!(^^)!

多くの方にとって人生で一度しか経験しない結婚式ですから、誰もが青空の元で式を挙げたいと思うはずですが・・・残念なことに、日本の6月というのはいわゆる梅雨の時期にあたりますので、式当日が晴れるかどうかはもはや運まかせ(*‘∀‘)

そもそも、この6月に式を挙げる「ジューンブライド」というのは、欧米から伝わったもので、古くから6月に結婚式をすると生涯幸せな結婚生活ができるという言い伝えがあるそうなんです。その由来はいくつかの説があるそうですが、日本でもそんな欧米にならって「ジューンブライド」が定着したとのことです。ただし・・・ここでひとつ大きな問題がありました。欧米で6月に式を挙げる説のひとつに“気候説”があるのですが、つまりこれは、欧米の6月、特にヨーロッパでは6月は1年の中で最も少ない月で、気候も穏やかな気候なんだそうです。なので、ヨーロッパの人たちはみんな6月に式を挙げたがるのだそうです。

結婚式をなぜ雨の多い梅雨時期にするの!?・・・・と不思議に思っていた方もいるかもしれませんが、実はこんな理由だったんですね。

ただ結局のところ、雨が降ろうが槍が降ろうが、式を挙げる2人が幸せだったら式は何月であってもい~んですよね(^^♪そんなわけで、私たちも梅雨の長雨でもテンションを挙げて、元気いっぱいに頑張っていきますよ~!

自動車保険について

2015年 05月 27日 (水)

こんにちは!白川ハウスです。

今月は、自動車税の支払いですね・・・毎年、この時期ですね。

自動車に乗る方には、必要なことです。

自動税と対をなすものが保険ですね。

そうです。今回は、「自動車保険」についてちょっとお話ししてみようと思います。

 

知っているか知らないかで、ちょっとだけトクする(かもしれない)ポイントをお伝えいたしますね!まず、自家用車をお持ちの方は、恐らくほとんどの方が任意の「自動車保険」に加入されていると思います。

 

任意のというのは「自賠責保険以外の」という意味です。この自動車保険ですが、実はこの保険に加入している方のほとんどは、自家用車以外を運転する際も、ご自身が加入している自動車保険の保障が使えるんです!

 

ちょっと想像してみてくださいね。これからドンドン暖かくなってきて、家族やお友達同士でお車でレジャーに行かれる機会も増えるかもしれませんね。そんな時、それぞれが車を出すのは勿体無いし、みんなでワイワイ言いながら移動するのが楽しい!ということで、1台か2台に分乗するなんてことありますよね。その際に、「ウチの自動車保険は、ウチの夫婦しか保障されないからボクがずっと運転するよ」なんて会話が起きることないですか?

 

自家用車以外でも自動車保険が使えるというのは、まさにこんなシチュエーションに使えるんです。「他車運転特約」なんて名前の特約がこの保障なんですが、ほとんどの自動車保険には自動的に付帯しているみたいです。

 

※ちなみに「他車」の定義は、「本人・配偶者・同居の親族・別居の未婚の子以外の所有・常時使用する車両以外」になります。詳しくは、ご加入中の自動車保険のご担当者にお問い合わせくださいね。

 

知っているだけで、ちょっと得する?かもしれませんね!

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