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スタッフBLOG|福岡県行橋市で子育てが安心できる家をつくる建築会社・白川ハウス - Part 30

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スタッフブログ

雨水を活用する

2018年 11月 07日 (水)

まだまだ取り入れている方は少ないですが、雨水を溜めておくことのできる「雨水タンク」というものがあるのをご存知でしょうか。
ご家庭で雨水を貯めておくといろんなことに活用できることがあるのでご紹介させていただきます。 

 

多くの雨水タンクは雨樋から直接タンクに水を給水します。
フィルターを設置して雨水に混ざっている落ち葉や泥を除去されるため結構綺麗な水になります。
タンクに貯められた雨水の主な使い道としては、トイレを洗浄することや庭の散水作業、洗車、BBQの洗い物などにも使えます。
また、メダカや金魚などを飼っている方であれば、カルキ抜きなしで活用できるので重宝するようです。 

 

そして、災害時などの非常用水としてもタンクに水があると安心ですね。 

 

雨水タンクにはいくつかの種類があり、大規模なものであれば、埋没型タンク型といったものもありますが、数十万円掛かります。
小規模なもので置き方タンクであれば、数万円で設置も可能ですので予算に合わせて検討すればよいかと思います。
中には、ご家庭で手作りのタンクを設置されているところもあるようですが、やはりしっかりしたものを設置されることをおすすめします。

玄関クロークについて

2018年 10月 30日 (火)

玄関の収納スペース広いほうが

色々なものを収納できるので便利ですね。

靴が好きな人は、普通のシューズクロークだけでは収納しきれないとも聞きます。

 

また、靴だけでなく、傘を収納したりスポーツ用品、

お子様がいるご家庭なら外遊びの道具やベビーカーなど

を収納しているという人もいるでしょう。

今回は玄関クロークのスペースについて考えてみました。 

 

玄関クロークを設置する際に考えたいことの1つに

扉をつけるかどうかがあります

オープンされた状態は、モノの出し入れはしやすいですが

見た目はあまりきれいではありません。

かといって、扉があることで入れにくいモノや入らないモノが出てしまうこともあります。

そういった不安がある場合は、中が見えないように

ロールスクリーンなどを活用して隠すという方法も選択肢の1つになると思います。

コストも抑えられるのでメリットがあると思います。

また、扉があると中にニオイがこもるというデメリットもありますので

扉をつけるかはよく検討したほうが良いでしょう。 

 

それから玄関クロークの場所にも配慮したいです。

玄関クロークは玄関から近い場所に設置しますが、

ドアを開けてすぐの場所にオープンクロークがあると

お客様の目にも入ってしまいます。

できるだけ目に入りにくい工夫をすることをお勧めします。 

 

最近では、多くの方が玄関クロークを設置していますので、

見学会やモデルハウス見学の際に確認してみるととても参考になります 

エアコンを取り付ける場所について

2018年 10月 24日 (水)

マイホームに取り付けるエアコン、

部屋のどの部分に取り付けるのが効率よく部屋を冷やしたり

暖めたりできるのかご存知でしょうか。

 

設置する場合、長方形の部屋だと

短辺の壁に取り付けるのが良いとされています。

風が全方向にまんべんなく届くようにするためです。

 

正方形の部屋の場合は、壁の中心に取り付けるのが良いとされています。

エアコンにはスウィング機能もありますので

こちらも活用して部屋全体に風を送りましょう。

 

可能な場合は、窓に近い場所に取り付けることをお勧めします。

外の暑さや寒さが伝わるのは窓からですので、

窓の近くの温度を最初に変えることで効率よくエアコンが効いてくれます。

また、エアコンの風通りが良くなるようにエアコンの下には

色々なものを置かないようにする工夫も必要です。

 

室外機に関しては、風通しが良いところに設置するようにして、

できるなら日陰に設置できるとベストです。

マイホームのエアコン設置の際にはこれらを参考に設置場所を決めてください。

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