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スタッフBLOG|福岡県行橋市で子育てが安心できる家をつくる建築会社・白川ハウス

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スタッフブログ

自然災害に対する保険

2019年 02月 08日 (金)

近年、日本各地で大きな災害が多発しており、
住宅が倒壊したり、水没してしまうといった
ニュースを目にする機会が増えていると思います。

 

これから家づくりをされる方にとっては、とても気になる問題だと思います。
もし自分の家が倒壊や愛外に合った場合、補助金は支払われるのだろうか、
補償などはしっかりされるのだろうかという不安もあると思います。

 

自然災害にもいろいろ種類がありますが、
保険会社さんによって保険の補償内容が異なりますので
しっかり確認しておきましょう。

 

例えば、「地震」「水害」「火災」「台風」は、それぞれ保険があるように、
「地震は補償されても水害は入っていなかったので保険が効かない」
というようなケースが結構見受けられます。住宅会社によって、
提携している保険会社は違いますので、「どこまで保証されているのか?」
を事前にチェックすることをお勧めいたします。

 

自然災害は、未然に防ぐことがなかなか出来ないという現実がありますので、
実際に起こった時の備えを万全にして、安心して暮らせる環境を整えてほしいと思います。

今の家賃と同じ金額で家を建てる

2019年 01月 30日 (水)

「今の家賃と変わらない金額でマイホームが手に入ります!」

というような広告や、営業マンのセールストークを、

見たり聞いたりしたことがあるという方も多いのではないかと思います。

 

たしかに、人によっては「今の家賃と同等の月返済額」で

マイホームを手にすることができるケースもありますので、

一概に「ウソ」と決めるけるわけにはいきませんが、

ほとんどのケースは怪しいと思ってください。

 

例えば、

・月々返済額は一緒だけどボーナス払いがある
・超低金利で借りた場合の計算で算出している

 

ボーナス払いに関しては、気を付けてチェックしておけば

見逃すことは無いと思いますが、特に注意して欲しいのが「金利」です。

「全期間固定金利型住宅ローン」という住宅ローンではない限り、

常に金利は変化します。借入当初、月々の家賃と一緒だったとしても、

5年後には月の支払いが数万円高くなっているということも考えられます。

 

また、家を建てることで家賃は無くなりますが、

「固定資産税」というものを支払う義務が生じます。

光熱費なども賃貸より高くつく可能性はありますので、

しっかり計算して間違いのない家づくりを心掛けていきましょう!

収納スペースの量について

2019年 01月 29日 (火)

マイホーム計画をする際、
プランニングの段階で多くの方が悩む問題として、
「収納スペース」があります。

 

収納するスペースはたくさんあるほうが良いわけですが、
実際、どれくらい収納があればいいのかは難しい問題です。
個人差はありますが、一般的には、図面全体に対する割合として、
16%以上収納面積があると、不憫を感じないと言われています。

 

とは言っても、これはあくまでも一般的な数値ですので、
「うちの家族はモノが多いなぁ」と感じる方は、
基準はあくまでも目安にしていただき、もう少し多めの設計が必要になると思います。

 

ちなみに、家づくりあるあるの1つなのですが、
「どんなに収納を造っても結局いっぱいになってしまう」というものがあります。
人は隙間を埋めようとすう習性があるようで、収納がいっぱいあると、
結局モノをいっぱい詰め込んでしまうというものです。

 

ですからむやみに収納を造りすぎず、
基準を目安に適度に設計するように心がけていただければよいかなと思います。

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