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スタッフBLOG|福岡県行橋市で子育てが安心できる家をつくる建築会社・白川ハウス

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スタッフブログ

ガラスブロックを上手に活用しよう!

2020年 04月 04日 (土)

部屋の中にたくさん光が入ってくれば、

日中は電気をつけなくても明るくて良いですね。

太陽の光が自然に室内に降り注いでくれれば、

気持ちも明るくなります。

 

しかし、

単純に日光を入れれば良いというものではなく、

どのくらい光を取り入れるのかという点が、

ポイントになってきます。

 

「明るい家にしたい」とお思いの方にとって、

便利なアイテムの1つにガラスブロックがあります。

ガラスブロックはガラスを四角くブロック状にしたもので、

様々なシーンで活用されています。

 

中は空洞になっているため、

光を通すだけでなく、

断熱性や遮音性などの効果もあるとされています。

種類が豊富で、色付き、柄入りのものもあり大きさも様々です。

 

ガラスブロックを複数組み合わせて使うことで、

おしゃれな空間をつくることも可能です。

 

ガラスブロックは光を通してくれるため、

窓の代わりにもなりますが、

ガラスが厚く出来ているため、

普通の窓に比べると外から中が見えにくいため、

目隠しの役割も担ってくれます。

家の中の壁にも使うこともでき、

壁に使えば隣の部屋の明るい光を、

取り入れることも可能になります。

 

ガラスブロックの使い方で、

部屋の印象は大きく変わりますので、

ぜひどんなお部屋にしたいか考えて、

ガラスブロックを取り入れてみてください。

 

ガラスブロックは費用もリーズナブルなものが多いので、

取り入れやすくて便利なアイテムだと思います。

 

 

ダイニングの失敗あるある

2020年 03月 29日 (日)

ダイニングでの失敗事例は、

あまり聞かないかもしれませんが、

「もう少し考えておけばよかったなー」といったような、

「あるある」をご紹介したいと思いますので、

気になる方はチェックして欲しいとおもいます。

 

例えば、

子どもが小さい時は、

勉強を見てあげるために、

リビングにスタディーコーナーを設置するという

ご家庭が増えていますが、

 

あえてリビングに設けなかったために、

ダイニングテーブルが勉強机となり、

食事前に片付けさせるのが、

面倒になってしまうと言ったケースがあるようです。

 

 

他には、

ダイニングテーブル付近にコンセントを用意しなかったため、

テーブル上でコードを使う調理や作業をする際、

遠くから引っ張って来なければならず、

コードが邪魔になってしまったということもあるようです。

 

ホットプレートなどを良く利用されるご家庭では、

しっかりと計画しておきたいポイントですね。

 

ダイニングでの失敗事例はそこまで多くないと思いますが、

新しい生活をイメージして、

ミスの無い設計にして欲しいと思います。

 

 

リビングの間取り失敗あるある

2020年 03月 23日 (月)

一戸建てを建てる際、

いろいろ悩んだりワクワクする間取りの1つに、

リビングがあるのではないかと思います。

 

家族が集まって寛げるリビングは、

出来るだけ居心地のよい空間にしたいと思うのは、

誰もが考えることかも知れません。

 

そんなリビングの、

「こうすればよかったなぁ」というような事例を、

ご紹介したいと思いますので、

これから家づくりをされる方は参考にしてみてください。

 

まず、良くある失敗談としては、

「大きすぎることによる失敗」があります。

 

例えば、

吹き抜けを造って開放的な空間にしたのは良かったが、

冷暖房があまり効かなくて、

電気代がかかってしまったという話は、

聞いたことがあるかもしれません。

 

同じような例で言うと、

リビング階段にしたらエアコンの効きが悪くなってしまった、

という事例もあります。

 

これは、

家の性能によって大きく変わるので、

吹き抜けやリビング階段を希望される方は、

「断熱」などもしっかり確認してみましょう。

 

 

他にも、

リビングが広すぎて、

家具を置いてもスカスカな感じになってしまって、

寂しいという話も聞きます。

 

反対にそこまで広くないのに、

大きな家具を買ってしまって、

窮屈になってしまったという話も聞きますので、

家具購入の際は、

リビングの広さもチェックすることが大切かもしれません。

 

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