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スタッフBLOG|福岡県行橋市で子育てが安心できる家をつくる建築会社・白川ハウス

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スタッフブログ

窓の防犯対策

2020年 01月 27日 (月)

 

空き巣が侵入してくる場所の1つに「窓」があります。ご近所からあまり見えない場所にある窓は、特に空き巣が狙いやすい場所なので注意しなければいけません。

 

対策としては、窓の大きさや高さを工夫して空き巣が侵入しないようにする方法があります。高い位置に窓をつけることで、空き巣が侵入しても室内側に入りにくいという状況を作ることや、1つ1つの窓を小さめにしたり、スリット窓にすることで、簡単に侵入出来ないようにすることも対策になります。空き巣は、侵入する時間がかかってしまうような家は避けますので、1つの対策として有効になります。他にも、窓そのものを特殊ガラスや強化ガラスにすることで空き巣を遠ざけることも可能ですので検討してみるとよいかもしれません。

 

防犯対策にセキュリティ会社を取り入れようとお考えの方も多いと思います。それも対策になりますが、ポイントは「空き巣が簡単に入れない状況を作る」という点です。空き巣はセキュリティ会社が到着するまでの時間も計算して実行しますので、侵入するまでの時間が長くなると判断した場合、諦めることが多くなります。ですので、セキュリティ会社を取り入れる方も、簡単に侵入されない工夫をプラスしてみると良いかと思います。

注文住宅の失敗事例

2020年 01月 23日 (木)

 

「注文住宅で憧れのマイホームを建てたはずなのに後悔している」という方は、実際のところ少なくありません。自分たちの想いをカタチにしているはずなのにどうしてなのと意外に思うかもしれませんが、残念ながら事実です。

どんな部分で後悔しているのかを見てみたいと思います。

 

リビング

リビングは家族みんなが集まる場所です。小物類が散らかりやすい場所でもあるので、それらを綺麗に収納できるスペースが必要です。そういったスペースを用意していなくて後悔したという声は多いです。例えば、お子様のおもちゃをまとめて収納できるスペースを用意しておけば良かったとか、リモコンが無くならないように収納しておく場所を用意すれば良かったなど、細かいですが「やっておけばよかった」という後悔があるようです。

 

インターネット環境

今は無線でテレビやネットを繋ぐことができますが、無線に頼ってしまうと電波が悪くなってしまった際に全く見られないという事が出てきてしまいます。特に一戸建てでは、1Fと2Fで無線が届かないということは頻繁に発生します。有線と無線、どちらも利用する形にしたほうがもしものためにも良いかもしれません。

 

家事導線

洗濯物を干す際に移動距離が長くて大変、洗い物をしながら途中で洗濯物を干しに行く場合大変というような家事導線に関する後悔があるようです。

この他にも失敗事例や後悔したという情報はいろいろなことがあります。ちょっとしたことでも後々後悔になることもありますので、じっくりゆっくり打合せしていい家にしていきましょう。

スキップフロアで開放感を演出

2020年 01月 17日 (金)

 

部屋と部屋の境目には、壁やドアがあることが多いわけですが、それらが無く、床の高さだけで部屋と部屋(空間)を仕切る方法をスキップフロアと呼んでいます。スキップフロアを取り入れることで、開放感が出るので、土地が狭くても広々とした空間に見せることができます。1階と2階の間に、中2階が作られるようなイメージで、壁や扉はありませんが、各部屋の境目はきちんと作られているので個別の部屋として使えます。下の階や上の階を見渡すことができるため、家族の気配も感じられるということで、子育て世代のご家族に人気の間取りとも言えます。

 

スキップフロア最大のメリットは、壁や扉が無いだけで、とても広々とした空間を演出することができ、開放感いっぱいになるという点です。例えば、リビングの近くに半階ずらしたフロアを作るとお子様のお昼寝スペースにすることができますし、勉強をするスペースにすることもできます。お子様が目の届く範囲にいますので安心ですね。スキップフロアを収納スペースとして活用される事例もあります。狭い部屋で収納場所がないという時は、スキップフロアを設けて収納スペースにされるのもおすすめです。スキップフロアで区切るだけでプライベート空間が簡単に作れますので、仕事部屋にしても良いでしょう。土地が狭くて部屋をたくさん造れないという場合は、スキップフロアも検討してみましょう。

 

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