株式会社白川ハウス

スタッフブログ

ペットと一緒に暮らしたい~猫と暮らす~

2018年 08月 18日 (土)

皆さんは猫派ですか、犬派でしょうか。どちらもとても可愛いですよね。

ペットと一緒に暮らしたいと考えている人は多いと思います。

住まいは人が快適に暮らせることはもちろん、ペットも快適に過ごせる場所でなければいけませんね。

最近は室内飼いされる人のほうが多いと言われていますので尚更でしょう。

今回は猫と暮らす場合の注意点についてまとめてみたいと思います。

 

猫を室内で飼う場合、色々な場所に移動することがありますので、できるだけ遊びやすいようにしてあげることが

必要です。特に高い場所に上ったり、隙間に入り込んだりするのが大好きな猫は、人が思いもよらないような

場所に入り込んだりもします。

 

できれば猫が遊べるキャットタワーなどを設置できるようにしておきましょう。

万が一猫が転倒しても大丈夫なように対策もしておいてくださいね。

 

床材は猫が滑りにくい床材にしておいてあげましょう。怪我を防ぐために大切な事です。

おすすめはカーペットです。

 

最後に注意したいことは、電気です。室内で使う電気を蛍光灯にしている人はLEDや白熱灯がおすすめです。

明るすぎる光は猫が不快に感じるとされていますので、室内の照明にも気を配りましょう。

 

快適に過ごせる環境を整えて楽しくペットと暮らしたいですね。

犬と暮らす家作りについて

2018年 08月 13日 (月)

犬と一緒に住んでいる人が、新しく家を建て替えるという場合、今よりもより良い環境に

するために気を付けておきたいポイントをまとめてみました。

 

犬の生活に合わせた家作りが必要になります。犬はお昼寝をしますので、ゆっくりと休めるスペースを

室内に用意してあげましょう。愛犬のストレスがたまらないようにするためにも、ゆとりのあるスペースが必要です。

できるだけ風通しが良い場所でスペースを確保できるように計画してください。

床材はタイルカーペットなどがおすすめです。

 

体温調整が適切に行えるように、エアコンの位置にも気を配ってあげなければいけません。

ゲージを置く予定の場所に、エアコンの風が直接当たらないか、風が届かないことは無いか確認しておきましょう。

エアコンの風が程よく届く位置にゲージを設置してあげてくださいね。

 

室内で飼う場合、室内が汚れないようにする必要があります。壁やクロスは汚れてもすぐに貼り替えできるような

ものにするとか、汚れが落としやすいかどうかなど考えて選ぶようにしてください。

愛犬の毛も沢山室内に落ちますので、それらを回収しやすいように家具の配置にも気を配る必要があります。

掃除が大変だと飼い主もストレスがたまってしまいます。先に考えておくことで楽に生活できますよ。

 

最後にお散歩についてですが、お散歩して帰ってきた時に、室内に汚れを持ち込まないように工夫が必要です。

できれば外で洗えるような設備を設けておくと良いですね。

愛犬と一緒に快適に過ごせる家を作っていきましょう。

ペットと暮らす家作り~犬の場合~

2018年 08月 06日 (月)

ペットと一緒に住む人が増えていますね。

ペットと住む場合、ペットの健康に配慮して室内環境を考えてあげなければいけません。

人間もペットも快適に暮らせる家作り、室内環境はもちろんペットのために用意したい設備もあります。

そこでペットと一緒に生活したいと考えている人におすすめしたい設備をご紹介したいと思います。

今回は犬と一緒に生活したい人向けの設備をご紹介しますね。

 

まず1つ目のおすすめ設備は、屋外シャワーです。愛犬を室内で飼う人が増えているので、お散歩の後に

体をきれいに洗えるように屋外にシャワーを設置しておくことをおすすめします。

もちろん家のお風呂場でも良いのですが、玄関を入ってすぐにお風呂場がある家は少ないですよね。

お風呂場までの間に室内が汚れてしまう可能性もありますし、衛生面を考えるとやはり屋外できれいにして

室内に入れてあげるのがベストです。

温水の出るシャワーなら寒い冬も安心です。

 

2つ目におすすめしたい設備がドッグランです。最近はドッグランが色々なところにありますので、連れていく人も

いるかもしれません。でも毎回行くのは大変ですね。一戸建てであれば中庭などを作ってドッグランにすることができます。愛犬のストレス解消にもぜひ用意してあげたい設備ですね。

雨の日でも遊べるように屋根をつけられる人もいるようです。

 

3つ目のおすすめ設備は、床を滑らないようにするという事です。滑らない床材を選んで、愛犬の怪我を予防しましょう。カーペットやフロアタイルなどが滑らない床材です。タイルカーペットにすれば汚れた部分だけ洗うこともできるので便利です。汚れることも考えて、洗いやすいもの、お手入れしやすいものを選びたいですね。

カーペットにしておくことで、フローリング床が傷つくのも防ぐことができます。

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