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スタッフBLOG|福岡県行橋市で子育てが安心できる家をつくる建築会社・白川ハウス - Part 10

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スタッフブログ

続・注文住宅と建売住宅の販売形態 

2019年 03月 30日 (土)

前回のブログに引き続き今回は、「規格住宅」「セミオーダー住宅」についてご紹介いたします。 

 

 

「規格住宅」:デザイン、間取り、仕様が決まっている住宅 

 

規格住宅は建売住宅と良く間違われることが多いのですが、

建売住宅と大きく異なる点は、「すでに建っている家=建売住宅」であり、

「建てるものが決まっているけどまだ建っていない家=規格住宅」ということで、

好きな土地に決まった家を建てるという販売形態のものが、「規格住宅」となります。

 

規格住宅は使う材料が決まっているため比較的安いものが多く、

土地さえ見つかればかなりお得に家を建てることができます。

デメリットとしては「建売住宅」同様、間取りの変更などはほとんどできないという点があります。 

 

 

 「セミオーダー住宅」:ある程度、デザイン、間取り、仕様が決まっている住宅ですが、お客様の要望を少し入れることができる住宅 

 

セミオーダー住宅は、日本の住宅市場では一番多い販売形態ですが、

住宅会社によっては、この「セミオーダー住宅」のことを「注文住宅」と呼んでいる場合もあります。

注文住宅と大きく違う点は、「完全にゼロからつくる」のではなく「ベースとなるカタチ」が既にあるという点です。

簡単に言うと「規格住宅」と「注文住宅」の真ん中の家づくりだと思っていただくと分かりやすいかもしれません。 

注文住宅と建売住宅の販売形態 

2019年 03月 27日 (水)

前回のブログで、住宅の販売形態には大きく分類すると

「注文住宅」「建売住宅」「規格住宅」「セミオーダー住宅」「中古住宅」

の5つが挙げられるとお話しいたしましたが、

今回は、その中の「注文住宅」と「建売住宅」について解説していきたいと思います。 

 

 

「注文住宅」:お客様の要望を1つ1つヒアリングして完全に自由設計で作る住宅 

「建売住宅」:すでに建っている新築住宅 

というのは、前回のブログで簡単に解説しましたが、もう少し分かりやすく解説していきます。 

 

 

「注文住宅」 

注文住宅は、「お客様の要望を1つ1つヒアリングして完全に自由設計でつくる家」

ということで、ゼロから家を作り上げることを言います。

「屋根はどんなのにしようか?」「キッチンはどんな形でどんな機能のものにしようか?」

などなど、自分たちの想いを1つ1つカタチにしていくため、とても楽しく、

思い出に残る家づくりができるというメリットがあります。

デメリットといえば、「完成するまでに時間が掛かる」ことや、

いろいろ要望をカタチにしていくと「費用が高くなってしまう」という点があるかもしれません。 

 

 

「建売住宅」 

建売住宅は、「すでに建っている住宅」を購入する販売形態で、

「家を建てる」というよりは、「家を買う」というイメージが強いと思います。

なんといっても「価格が安い」という点がメリットです。

どうして安く建てられるのかというと、一度にたくさんの家を建てて販売する場合が多く

同じ材料を使い、同じ間取りで作ることが多いため、スケールメリットで価格を抑えることが可能になります。

デメリットと言えば、出来上がっている住宅を購入するしか方法が無いため、

「思い描いている間取り」に出会うことが難しいという点があります。 

 

どちらも、メリット・デメリットはありますが、自分たち家族に合った買い方を検討していきましょう! 

家の販売形態について

2019年 03月 22日 (金)

インターネットで、家づくりに関する掲示板などを見ていると、

「家の買い方が良く分からない」といったコメントを目にすることがあります。

みなさんもマイホームを検討する際、

いろいろな会社に行って話を聞いたり、見学会などに参加されると思いますが、

そもそも「家の買い方が分からない」という方もいらっしゃるようなので、

簡単にご紹介させていただきたいと思います。

 

 

「一戸建て」の買い方として、大きく分類すると

「注文住宅」「建売住宅」「規格住宅」「セミオーダー住宅」「中古住宅」

5つが挙げられると思います。それぞれを簡単に説明すると・・・、

 

「注文住宅」:お客様の要望を1つ1つヒアリングして完全に自由設計で作る住宅

「建売住宅」:すでに建っている新築住宅

「規格住宅」:デザイン、間取り、仕様が決まっている住宅

「セミオーダー住宅」:ある程度、デザイン、間取り、仕様が決まっている住宅ですが、お客様の要望を少し入れることができる住宅

「中古住宅」:そのままですが、すでに誰から暮らしたことのある中古の住宅

 

それぞれにメリットデメリットがあり、

お客様のマイホームに対する「考え方」によって最適な形態も変わってきます。

 

また、予算などの関係で選べるものが限られてくるといった場合もあります。

次回のブログでは、1つ1つの住宅について解説させていただきたいと思います。

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