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スタッフBLOG|福岡県行橋市で子育てが安心できる家をつくる建築会社・白川ハウス - Part 3

北九州、行橋、京都郡の注文住宅なら株式会社白川ハウス

スタッフブログ

家づくりの情報収集はじっくりと。

2020年 02月 27日 (木)

マイホームを建てる際には、

情報収集をしっかりとしなければいけません。

 

インターネットでいろいろな情報を調べたり、

新聞折込チラシやポスティングチラシにも目を通してみましょう。

 

チラシなどは頻繁に手にすることはできませんが、

住宅会社を選ぶ際にどのような家づくりをしている会社なのか、

何となくですが、その会社が分かる重要な資料になります。

見学会が行われているかどうかも、

チェックしておくと良いと思います。

 

 

インターネットなら簡単に検索できますし、

膨大な情報を得ることができますのでとても便利ですね。

ただし、たくさん情報を得られるのは良いのですが、

取捨選択が難しいというデメリットもあります。

 

 

住宅情報誌や書籍も参考にしていくと、

ネットの情報を取捨選択しやすくなるでしょう。

気になる住宅会社は資料請求しておくと良いですね。

 

 

他にも、住宅会社が行っている勉強会も参加してみましょう。

様々なテーマで開催されているので、

参加することで役立つ知識が得られます。

 

 

家づくりは、じっくりと情報収集してくださいね!

小上りを活用しよう!

2020年 02月 22日 (土)

小上りはリビングに作られる、

少し段差があるスペースのことです。

 

 

和室の空間としてつくられることが多く、

部屋を有効に活用できるため人気があります。

 

 

小上りを作るメリットは、

段差を作ることで、扉を設置しなくても、

リビングと別の部屋として利用することができる点です。

 

 

また、小上がりにした分、

下のスペースを収納スペースとして使うことができます。

スライド式になるのでおもちゃを収納したりすると便利です。

 

 

お子様が小さい時は、

段差からお子様が落ちてしまう危険性もあるため、

できれば柵を付けておくと、

心配はなくなりますのでお勧めです。

 

 

小上りはリビングの広さに合わせて、

どれくらいのスペースを取るか決めるようにしましょう。

 

 

広すぎてしまうとリビング空間が狭くなり、

窮屈になってしまいます。

 

 

小上りを実際に作られたお家の活用例を見てみると、

高さを利用して勉強スペースにしているケースもあります。

 

 

小上りの部分に座り、

前に移動式のテーブルを置くことで学習スペースが完成します。

キッチンからも見えるので、

お子様が勉強している姿が確認できます。

 

 

他にも、小上りをダイニングチェアの代わりにすると、

椅子を置かなくて良いのでリビングも広く感じられます。

 

 

小上がりはいろいろな使い道があるので、

ぜひたくさんの事例を見て検討してみてください。

 

注文住宅の失敗事例。

2020年 02月 17日 (月)

理想のマイホームを建てたはずなのに、

失敗(後悔)してしまった!

という話を聞くことがあります。

 

 

今回は、マイホームを建てたけれど、

失敗してしまったという人のあるある事例を紹介します。

 

まず1つ目の失敗事例は、

段取り(準備)がしっかりできていないケース。

家づくりは時間がかかるものですが、

早く完成させたいと急いでしまい、

しっかりした計画をせずに慌てて家を建ててしまい、

 

「こーすれば良かった!」

「あーすれば良かった!」

など、失敗(後悔)してしまったという人は多いと思います。

 

反対に、意見がなかなかまとまらず、

2年以上かかってしまったというようなケースもあります。

これは失敗ではありませんが、

気が付いたら子どもが小学校卒業してしまったというような、

一番建てたいタイミングで建てられなかったというような、

後悔のお話を聞くことがあります。

 

何年後に建てたいというタイムリミットが決まったら、

少しずつ動き出しておくのがおすすめです。

 

 

2つ目の事例は依頼先です。

営業担当者は良い人だったけれど、

実際に家を建てる人は対応がイマイチで、

納得できなかったというケースがあります。

 

依頼先の後悔としてよく聞く事例に、

親戚や知人に家づくりを依頼したら、

言いたいことが言えなくなってしまったというケースです。

 

親戚や知人などが建築関係の仕事をしていると、

頼みやすいと思ってしまいますが、

知り合いだけに言いたいことが言えないということもあります。

 

 

依頼先やスケジュールはとても重要なポイントですので、

しっかり計画して慌てずに依頼先を決められるようにしたいですね!

 

 

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