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2019年12月27日

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スタッフブログ

屋根のカタチ

2019年 12月 27日 (金)

 

屋根にはいくつかの形があり、それぞれに特徴があります。どのような屋根にするかで家の印象も変わりますので、いろいろ検討して欲しいと思います。ここでは、代表的な屋根形状をご紹介したいと思います。

 

切妻屋根(きりづま)

シンプルな形の屋根で、一番多く見かける屋根かもしれません。メンテナンスしやすく工事費用も比較的安くできる屋根です。勾配(斜め部分の角度)や高さを変えれば雰囲気が変わります。地上に向かって2つの傾斜面が山形になっている三角屋根です。

 

片流れ屋根(かたながれ)

切妻屋根を半分にカットしたような屋根が片流れ屋根です。シンプルモダンの家など、都会的なシャープな印象の家に多く、洋風の家ならこの屋根が好まれます。こちらもシンプルな形で工事が比較的しやすいのが特徴です。屋根がかぶらない側は、庇部分が少ないため、雨が降った時など、壁が汚れやすいという欠点があります。

 

寄棟屋根(よせむね)

ひと昔前は、ほとんどの家で採用されていたのが寄棟で、今でも切妻屋根と同じくらい採用されている形です。家の四方向にしっかり屋根が乗っかるため、雨風に強く、地震などにも強い屋根とされています。

 

この他にも、「陸屋根」と呼ばれるフラットな屋根、「方形屋根」と呼ばれるピラミッドのような形をしている屋根、「はかま腰屋根」という切妻屋根をベースにして上に寄棟屋根を付けた形のものなど、屋根にはいろいろな形状やそれぞれにメリットデメリットがありますので、ぜひ相談しながら決めて行ってほしいと思います。また、家を建てる土地、隣地との兼ね合いによって実現できない屋根形状もありますので、相談してみてください。