株式会社白川ハウス

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二種類の結露

2014年 12月 10日 (水)

こんにちは!白川ハウスです。

今日は家づくりのためになる小ネタを紹介します!

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冬場になると悩みのタネになる「結露」。これは空気に含まれている暖かく湿った水蒸気が冷たいものに触れて水滴へと変化する現象ですが、この結露には目に見える「表面結露」と建物の内部から発生する「内部結露」の二種類があるといのはご存知ですか!?(‘ω’)ノ表面結露の代表的な箇所は、皆さんもよくご存じの冬場の窓ガラス。室内外の激しい温度差とガラスという冷やされやすい材質によるもので、住いの中では最も結露が発生しやすい箇所です。その一方で「内部結露」とは押入れの床、壁のクロス、畳の裏側などに現れる結露のことを言います。住宅の気密性・断熱性を追求して壁内部に断熱材を入れるようになった結果、その工事が適切でないと「内部結露」という副作用を招く結果となりました。構造内部で発生するため発見が遅れることも多く、被害が進むと建物の腐敗の原因にもなります。

どちらの結露も複雑な要因が作用しており、完璧に防止するのは難しいところですが、窓ガラスの結露対策としては、温度差を小さくする「複層ガラス」や「真空ガラス」などにすることにより大幅に結露の量を減らすことが可能です。また、内部の結露に関しては、こまめに風通しをしてあげることが大切です。今年の年末の大掃除の際には、そんなところにも注意を払って掃除をしてみてはいかがでしょうか!?(^^♪

 

福岡県行橋市、京都郡苅田町で安くて丈夫な住宅を建てるなら白川ハウス

 

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