株式会社白川ハウス

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火災保険のあれこれ

2015年 04月 21日 (火)

皆さん、火災保険ってどういうイメージをお持ちですか?

大体の方が、「家が燃えたときに保険金が出るんでしょ?」という答えが返ってきます。大正解ですね!
でも、「家が燃える」以外のケースでも火災保険の給付を受けるチャンスがあるのはご存知ですか?

ここ4~5件のご家庭で、壁に穴があいたままになっている・壁紙が剥がれたままになっているというお家が連続して続きました。

ワタシ:「奥様、壁は直さないいんですか?」
お客様:「子供が小さいからまた壊すかもしれないし、お金もかかるんで・・・」
ワタシ:「でも、火災保険に入ってますよね?」
お客様:「。。。???」
ワタシ:「火災保険で修理費用が出ますよって話、加入時に聞いてないですか?」
お客様:「えぇ~~~!!!知らなかったです・・・」

多くの方が加入されている火災保険には「偶然の事故による建物の破損・汚損」の保障が付いています。
この保障は、その名の通り偶然に建物(扉とか壁とか柱とか・・・建物と一体になっているものですね)
を壊したり・汚したりした場合は修理費用の全部(または一部)を請求できるというものです。

小さなお子さんが壁に穴をあけたり、襖を破ったり、
壁紙を汚したりというものについては、この
「偶然の事故による建物の破損・汚損」に当たります。

心当たりのある方は、保険会社に問い合わせるのは
タダなので^^;一度お聞きになってみてはいかがでしょうか?

福岡県行橋市、京都郡苅田町で安くて丈夫な住宅を建てるなら白川ハウス

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