株式会社白川ハウス

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5月になりました!

2015年 05月 01日 (金)

こんにちは!白川ハウスです!

5月と言えば・・・やっぱり多くの方が真っ先に思い浮かべるのは、ゴールデンウィークの大型連休ですよね~!?(^^)/

ずいぶん前から、「今年のゴールデンウィークはどれくらい連休があるんだろうか」と何度もカレンダーをめくった方、
ゴールデンウィーク中も仕事だから「そんなの関係な~い」と思った方、それぞれいらっしゃることでしょうが、
それぞれのゴールデンウィークを有意義に過ごしてほしいと思います。
そこで今月は、そんなゴールデンウィークの中の休日のひとつである、子どもの日について少しお話ししたいと思います。
子どもの日である5月5日は国民の休日と定められていますが、この日は「端午の節句」とも呼ばれ、男の子のいる家庭では五月人形を飾るのが一般的です。
そして、家の外では「屋根より高い鯉のぼり、大きな真鯉はお父さん、小さい緋鯉は子どもたち・・・」と、歌にもあるように、鯉のぼりをあげます。
最近では大きな鯉のぼりを見る機会も減ってきたように思いますが、そもそもなぜ鯉のぼりを子どもの日にあげるのかってご存知ですか!?
その起源は江戸時代までさかのぼるのですが、端午の節句には7歳以下の男子のいる武士の家では、のぼりや吹き流しなどを立てるのがしきたりでした。
ところが、新興階級の町人は、吹き流しを立てることが許されなかったため、武家に対抗して鯉のぼりを立てたのが始まりだそうです。
5月の風を大きな口いっぱいに吸い込んだ鯉のぼりは、気概のある強い男の子を育てるためのシンボルとしてふさわしいく、また鯉のぼりは、
滝でものぼるといわれる鯉の勇ましさを子どもの気持ちに植えつけたいという、親の願いの表れです。男の子はたくましく育ってほしい、そして、どんな困難にも負
けず初志貫徹する、強い責任感のある生き方をする、正義に対する強い観念を持つ、親はそんな気持ちを鯉のぼりに託したのでしょうね。

福岡県行橋市、京都郡苅田町で安くて丈夫な住宅を建てるなら白川ハウス

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