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2019年10月4日

北九州、行橋、京都郡の注文住宅なら株式会社白川ハウス

スタッフブログ

パッシブデザインってなに?

2019年 10月 04日 (金)

 

家づくりをスタートされた方なら、「パッシブデザイン」というフレーズを一度は聞いたことがあるかと思います。特に、ここ数年で全国的に人気が急上昇しているので、気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

パッシブデザインとは、太陽や風など、自然エネルギーの力を上手に活用して快適な暮らしを実現するために考えるデザイン(設計)のことで、そういった工夫が施された家をパッシブデザインハウスと呼んでいます。自然エネルギーを活用することでエアコンなどの家電に極力頼らない暮らしということで環境にも配慮した家と言えるかもしれません。

 

日本では古くから自然エネルギーを活用した家づくりは盛んで、京都の昔ながらの住まいなどは、今でいうパッシブデザインの先駆けのような存在です。昔は家電などがありませんでしたから、自然の力をフル活用して、少しでも快適に暮らせる間取りを考えていました。

 

現在は、様々な家電も揃っていますし、断熱など家そのものの性能も昔とは比べ物にならないほど良くなっているので、「昔ながらの知恵」と「現代の技術」を融合したパッシブデザインが出来るようになりました。また、パッシブデザインと呼ばれるだけあって、設計の工夫がメインになるので、費用を掛けずに取り入れるものもたくさんありますので、ぜひ住宅会社に確認して、少しでも快適な設計になるよう相談してみてください!